農園紹介
代表 滝沢 篤史
園長兼料理長 弥生
 子供店長 康多
試食係長 陽太
看板娘 つばめ
家族5人で自給率の高い暮らしを目指して生活しています。
食料はもちろん、エネルギーの自給もできるようになりたいと思っています。
冬場の暖房はレンガで作ったロケットストーブです。薪を燃やす暖房です。焚き付けは胡麻を栽培した時に出る枝を乾燥させて使っています。灰は春になったら雪を解かすために畑に撒きます。そうして循環をさせています。
今後は太陽光温水器の導入や太陽光発電とパーソナルエナジーという優れた蓄電池を組み合わせた電力の自給活動にも取り組んでいきたいと思っています。

栽培品種

主食用と米粉用のお米「ささしぐれ」。大豆(枝豆)の秘伝、茶豆、白大豆。さつまいもは紅はるかとパープルスイートロード。

ジャガイモはきたあかりとトヨシロと多品種を少々。ぼたんこしょう。ズッキーニ。きゅうり(慣行栽培)。黒ごま。玉ねぎ。にんにく。トマト、ミニトマト。菊芋。パッションフルーツ。

秋野菜は、キャベツ、白菜、大根、野沢菜、蕪、他の葉物を少々。

平飼い養鶏と循環型農業

 

2018年の8月から養鶏を始めました。

ここに来る前は養鶏場で飼われていました。その廃鶏を譲ってもらって飼っています。まだまだ卵を産んでくれています。

雄鶏も一緒に飼うことで有精卵ができています。

餌は当農園で出る野菜の残渣を主にあげています。緑がある時期はクローバーなどの葉っぱも上げています。飲み水は常に流している新鮮なお水です。のびのびと生活できる広さを確保しているので生き生きしています。腸内環境が整っているので糞が臭くありません。その糞を畑に戻して循環型農業をしています。

いずれは卵を産まなくなるのでその前に有難く命をいただくことにしています。そういった命の循環も子供たちに教えていきます。

自分たちだけではなく皆さんにも知ってもらいたいのでワークショップを開いて鶏の絞め方も教えていきたいです。

冬の時期の鶏舎です。黄身に白い斑点が一つ見えれば有精卵です。有精卵を使ったプレミアムなお菓子やパンもやよい農園ならではの製品です。

日曜日は野菜パン屋さん
(当農園の直売所)

2018年5月27日に直売所を加工所に隣接する小屋に開設しました。野菜も売りますが当農園の野菜や卵をできるだけ具材に使ったパンを主に売っています。

飯綱町のピナティさん、中野市のベッカライウラノさんのパンも毎週交互に取り扱っています。いろんなパンを選ぶ楽しさも提供しています。

開店時間は毎週日曜日の午前10時から。売り切れ次第終了ですが15時をめどに閉店しています。

皆様のお越しをお待ちしています。

豪雪地帯のため、直売所は冬期間お休みしています。3月中旬に再開予定です。再開まで楽しみにお待ちください。

なお、冬期間の日曜日は野菜パン屋さんのパンは野沢温泉村ののざわ温泉交通さんのスノーモンキーツアーバス待合所にてお買い求めいただけます。ほぼ毎日、昼頃に納品しています。

のざわ温泉交通株式会社
長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9258-8
電話番号 0269-85-3333

 


援農隊

やよい農園では、農業体験をしてみたい、やよい農園を手伝いたいという方をボランティアで募集しています。

 

その方々を「援農隊」と呼んでいます。

平成28年からは援農隊の募集を世界に拡げました。

WWOOFという仕組みに登録しました。

世界各地からやよい農園にお手伝いに来てくれて、様々な定植や管理や収穫を手伝ってくれました。

みんなと作ったお米や野菜は特別なものになりました。

 

作業を通して、農の事や食の事、生きることなどを感じてもらえれば幸いです。

 

 

そんな話題を和気あいあいとしながら作業をするとあっという間に時間が過ぎていきます。

 

お昼になったら、やよい農園の野菜を使ったランチをみんなで囲んで美味しく食べます。

 

 

募集は、やよい農園のブログ「やよい農園の記録」Facebookの「やよい農園@北信 州飯山」でお知らせしています。

ぜひ、ご参加をお待ちしています。

 

 

 



アクセス・お問合せ

やよい農園

住所 :長野県飯山市大字豊田5198

連絡先 :

[TEL&FAX] 0269-65-2524

[携帯] 090-4847-8567